BtoB広告大賞金賞受賞のWeb制作会社 - 東京渋谷株式会社イー・バード

PROJECT STORY

PROJECT STORY 02
「使ってもらえる」喜びをリアルに感じられる仕事。
富士山世界遺産センター

「使ってもらえる」喜びをリアルに感じられる仕事。

プロジェクトの概要

世界遺産である富士山を訪れる多くの訪問者に対して、富士山の顕著な普遍的価値に関する情報発信や、保存管理の中心的な役割を担う「山梨県立富士山世界遺産センター」。その館内に展示されるサイネージ、及びWEBサイトの制作に携わらせていただきました。

弊社では大きくは2つのコンテンツ制作に携わらせていただきました。

1つは「富士山登拝体験」。55inchタッチディスプレイを使った展示で、山頂までの登山道を動画で体験することができるサイネージです。道中にある史跡や茶屋などの情報も見ることができます。

もう1つの「富士山センゲン」では、現地のタブレットとプロジェクタを使った来館者向け体験コンテンツとWEBを連動した企画で、弊社はWEBサイトの制作に携わらせていただきました。来場したお客様が「富士山を守るためにできることや思うこと」を現地に設置されたタブレットから投稿。その投稿は会場のプロジェクタに表示される他、富士山センゲンのWEBサイト(http://www.fujisan-sengen.jp/)でも見ることができます。

「使ってもらえる」喜びをリアルに感じられる仕事。
「使ってもらえる」喜びをリアルに感じられる仕事。
「使ってもらえる」喜びをリアルに感じられる仕事。

難しさとやりがい

同センターの目玉展示コンテンツの1つとして設置される2つの体験コンテンツの実装を、グランドオープンに向けて携わらせていただきました。
この企画には、タッチデバイス側、スクリーン表示側それぞれのデスクトップアプリの作成が必要でしたが、開発期間もそれほど長くはなかったため、高速に開発できるプラットフォーム・フレームワークを採用。工数の最適化を行い課題解決につながりました。

展示会場へ実際に出向いての現地作業も何度か行いました。ネットワークの状況や設置されている場所など、現場に行かなければわからない要因も数多くありました。ずっと会社のデスクに座っての作業とは違い、難しさもありますが、現場仕事ならではの醍醐味も味わえます。また、実機を実際に来場者の方が触って楽しんでいる姿を見ると「やってよかった」と思えます(開発部門ディレクター)。